砂糖がキレやすい子供を作る!?

こんばんは!

坂本です(^-^)

今日は「砂糖」についてお話します。

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砂糖は栄養価がない「空白のカロリー」と言われています。
砂糖が消化分解されるためにはビタミンB1、B2、カルシウム等を必要とします。

砂糖を多く摂れば摂るだけビタミンB1、B2、カルシウムが欠乏します。
欠乏状態が続くと臓器や骨から使用されます。
とても危険な状態ですよね・・・

糖をたくさん摂取すると血糖値が急上昇し、急激に上がった血糖値を下げる為に
インスリンが分泌されます。それにより体は満たされずまた甘い物などを食べてしまいます。
とても悪循環ですね…
「低血糖症候群」とも言われています。

こうすることで脂肪が溜まりやすい体に変化してしまっています。

低血糖は脳の機能を低下させ、イライラやうつ状態などを引き起こします。

清涼飲料水、スナック菓子、加工食品にはたっぷりと砂糖が使われています。
これを子供に食べさせ続けると・・・もう大変ですね。

しかし子供は自分で正しい食事を判断することはできません。

食育は大切な大人の義務だと思います。
子供たちが健全に育つこと、夢や希望をもって子供が成長してくれること、
これらも大人の努めですよね。

子供が肥満の原因はほとんど親に原因がありますからね・・・

これを読んでぜひ一度食卓を見直してみて下さい(^O^)

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